野鳥画廊

Birds Gallery

Strong opponents 手強い相手

Japanese paradise flycatcher

久しぶりにチャンスが訪れたが、やはり手強い相手だった。

Japanese paradise flycatcher

二羽が寄り添った一瞬は残念ながらというか当然ながらというか、完全なピンボケだった。

しかしお相手と巡り会えてなにより。I hope you'll be happy.

a gentleman

a lady

子育て ヒガラとエナガ

早くちょうだい!

シジュウカラかと思ったらヒガラでした。久しぶり。

おとなと変わらない大きさに成長して素早く飛び回っていましたが、まだまだ甘えん坊のようです。

「もっと…。」「え…?まだ欲しいの…。」

 

子だくさん

エナガの声が聞こえたので待っていたらいっぱいやって来ました。遠かったけどくっついてとまっているところを見ることが出来ました。

子育ては大変な仕事だ。しかし鳥を含め人間以外の生き物は子育て以外に仕事がない。人間と違って余計なことをしなくても生きて行けるのです。

片思い

オオルリ

いつもの林道を自転車で走っていると「ヒリヒリ」とサンショウクイの騒がしい声が近くの木から聞こえた。
何羽かいるようだ。すぐにカメラを取り出しサンショウクイの姿を追っていると、茶色い鳥がやってきた。なにもの?
しきりにさえずっている。大きさ形はオオルリっぽいが全く青みがない、オオルリの雌なのかな?
オオルリは雌もさえずるのか?
家に帰ってから調べたら「巣に人が近づくと雌もさえずりに似た声をだす。」と書いてあった。
ありゃあ、それは失敗だった。さっさと立ち去るべきだったなあ。
かなり近くまで来たので喜んで撮影してしまっていた。
私は鳥が好きだが鳥は私を好きではない、という残念な事実を認識しなくてはいけないということだ。